はじめはこんなもん?

ニッキーがうちにやってきたのは生後50日ほどの時。一番最初はパピーグロースとかいう、ペットショップに勧められたドライフードをカレーのスプーンに一杯ずつ、一日4回あげて下さいということで、それはもう厳密に6時間置きにあげていましたっけ。
なにせ、そんな小さい子犬を飼うのは初めてなので、専門家のアドバイスからちょっとでもはずれて何事か起こったら・・・と思い、「カレーのスプーン一杯って、何粒くらいですか?」なんて事まで聞いてお店の人に笑われたものでした。(ちなみに、40粒前後だったよ!)


「パグの飼い方」とか、「室内犬の飼い方」とかいう本を買いこみ、最初の2週間は砂糖水をやるんだとか、ネギは駄目だとか・・・もう、書いてあることをできるだけ忠実に実行していました。

3ヵ月後には食事の回数を1回減らし、量も少し増やしました。

そして、だんだん慣れてくるに従って目についてきたのが「おやつ」。
ホームセンターやペットショップにいく度に、まだ食べられない「おやつ」の袋を手に取り、裏の説明を一生懸命読み、「ふ〜ん、あと1ヶ月くらいしたら食べさせても良いのかぁ。」とか、「おお〜、これをあげるとカルシウムが補給出来るのか〜。」などと、想像をたくましくしていました。


今からおもうと、そのころの私の無知が恥ずかしい・・・!
身体に悪いものを、あげられる日を今か今かと待っていたのですから・・・。

初めてあげた「おやつ」は骨の形のミルク味の市販品。目の色変えて食べる我が子の様子に目を細めていたけれど、消化不良でゲロゲロ!!嘔吐してしまいました。まだ早すぎたのだろうと思います。ニッキー、苦しかっただろうなあ。ごめんね。それでも懲りずに出したものをもう一度食べようとしていたのにはあきれた・・・・慌てて始末しました。

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